チェルシーのFWジェシー・デリーが危険な負傷を負った。
18歳のデリーは4日のノッティンガム・フォレスト戦(1-3)でデビュー。しかし、45分に相手選手のザック・アボットと頭をぶつけて負傷。ピッチ上で酸素吸入を受けた後、長時間の試合中断を経て担架でピッチから運び出された。
チェルシーは声明の中で、デリーについて「意識があり、会話もできており、念のため検査を受けている」と明らかにした。
試合後、チェルシーの暫定監督であるカラム・マクファーレンは『BBC』の「マッチ・オブ・ザ・デイ」で次のように語った。
「今のところ、すべての兆候は良好で、彼の状態が良いことを願っている。ジェシーには本当に気の毒だ。彼は試合でよくやったと思う。脅威を与えてくれたし、彼にとって大きなチャンスだったのに、悲しい結末を迎えてしまった」
U-19イングランドU-19のウインガーであるデリーは、昨夏クリスタル・パレスから加入して以来、今シーズンのアカデミー戦29試合で12ゴールを挙げている。




