あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
manchester city ederson(C)Getty Images

第1戦で大量リードのマン・C、第2戦はスコアレスも…GK途中交代など余裕を持ってベスト8進出

チャンピオンズリーグ(CL)は9日に決勝トーナメント1回戦セカンドレグが行われ、マンチェスター・シティとスポルティングCPが対戦した。

敵地でのファーストレグでは、5-0と圧勝していたマン・C。大きなアドバンテージを持ったホームでのセカンドレグでは、スターリングやフォーデンらは先発したものの、デ・ブライネやグリーリッシュらはベンチスタートに。また、19歳のイーガン=ライリーが先発入りしている。

試合はファーストレグ同様にマン・Cがボールを保持し、スポルティングが構える展開に。いつも通りボールを動かすマン・Cだが、相手の守備を効果的に崩すことができず。スピードも上がらないまま、スポルティングの守備に苦しむ展開が続いていく。それでも38分、フォーデンのワンタッチパスから抜け出したスターリングが決定機を迎えたが、浮かせたシュートはGKに阻まれた。前半はスコアレスで折り返す。

前半はゴールを奪えなかったマン・Cは、後半頭からベルナルド・シウバとフォーデンに代え、マフレズとマカティーを投入する。すると47分、ジンチェンコのサイドチェンジを受けたマフレズが、右サイドから得意のカットイン。ボックス内で一度弾かれるも再び拾い直し、最後はジェズスがネットを揺らした。しかしVARレビューの結果、得点は無効となっている。

マフレズの投入によって攻撃陣が活性化したマン・Cだが、フィニッシュフェーズで精度を欠いてゴールまでには至らない。すると73分、エデルソンに代えてカーソンを投入。グアルディオラ監督は、36歳の大ベテランGKをピッチに送り込んだ。直後にカーソンは抜け出したエドワーズのシュートに反応して好セーブ。その際に痛めたが、事なきを得ている。

結局試合はそのまま動かず、スコアレスドローで終了。マン・Cは2試合合計5-0で、ベスト8進出を決めている。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー