セルティックの日本人選手が現地メディアで高評価を得ている。
セルティックは11日、スコティッシュカップ5回戦でセント・ミレンと対戦。前田大然が先制点を挙げると、後半に途中出場した旗手怜央が2ゴールを奪い、チームは5-1と大勝を収めている。
『グラスゴー・ライブ』で最高評価を得たのが旗手。「9」の採点を与えられ、「PKをゴール隅に押し込んだ。試合終了間際に見事な一撃を決めた」と記された。
また、前田大然は「8」で、「中央でプレーし、見事なゴールを決めるまで、サイドで苦しめていた。さらに数回のチャンスを得た後、再び押し出され、ウイングを統率するようになった」と評価された。
一方で、14分に負傷交代となった古橋亨梧は「2」と最低評価になっている。




