セルティックのマーティン・オニール監督がMF旗手怜央について言及した。『67 HAIL HAIL』が伝えている。
28歳の旗手は2022年にJ1川崎フロンターレからセルティックに加入。クラブの中心選手として活躍して、リーグ制覇などに貢献してきたが、昨季は出場時間が限られ、リーグ戦28試合2得点2アシストにとどまった。
今夏には退団報道が伝えられたが、今季は公式戦2試合に出場している。一方で、29日に行われたリーグ戦ファルカーク戦ではメンバー外に。移籍が関係しているかと問われると、オニール監督はこう語っている。
「レオはプレーできる状態ではなかった。体調が万全ではなかったんだ。練習中に体を痛めてしまい、出場を断念した」
なお、旗手にはギリシャのパナシナイコスが興味を寄せていると伝えられたが、現時点で去就は不透明となっている。





