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セルティック指揮官、夢叶えた前田大然に「最高の形で去った。本当に素晴らしかった」

セルティックのマーティン・オニール監督がFW前田大然に感謝を語った。

前田はセルティックで212試合に出場し、79ゴールを記録。リーグ優勝5回、スコティッシュカップ優勝3回、リーグカップ優勝2回を経験した。すると、25日にプレミアリーグのイプスウィッチ・タウンへの完全移籍が決定。オニール監督は『セルティックTV』で彼の退団は辛いことだったと認めつつも、その決断の理由を理解していると述べた。

「まず第一に、彼は全体的に見て素晴らしい人物だった。彼はちょっとしたカルト的な人気者でもあった。彼は最高の形で私たちの元を去った。本当に素晴らしかった。彼がいなくなって本当に残念だ。彼にはぜひこのフットボールクラブに残ってほしかった」

「あらゆる面から見て理解できる。プレミアリーグは、給与面でも、おそらく我々には太刀打ちできないだろう。彼が辞めたかったわけではない。公平に言えば、彼は18か月前に我々から提示された、同じ給料で働き続けるという大きなオファーを断ったのだと思う。なぜなら、これは彼がやりたかったことだったからだ」

なお、前田はかねてよりプレミアリーグ挑戦を希望し、悲願がかなった形。移籍金として1000万ポンド(約21億8000万円)をセルティックにもたらしている。

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