今夏に来日するドルトムントがドイツ3部フォルトゥナ・デュッセルドルフ相手に敗れた。
ドルトムントは25日にプレシーズンマッチでデュッセルドルフと対戦。18歳のMF山本天翔が先発し、セルー・ギラシらとともにスタメン入りした。
20分には17歳のマティス・アルバートが先制点を記録。1点リードで前半を終え、山本はハーフタイムに交代となった。
しかし、50分にFKから失点すると、79分にクロスからアナス・スリマニに決められ逆転を許す。試合は1-2で終了し、ドルトムントは逆転負けとなった。
なお、ドルトムントは今後日本に出発する予定。29日にセレッソ大阪、8月1日にFC東京と対戦する。




