ブンデスリーガ第28節が行われ、バイエルンが劇的な逆転勝利を収めている。
フライブルクとの一戦でルイス・ディアスやレナート・カール、ヨズア・キミッヒらが先発。試合は後半に動き、マンザンビが強烈なミドルシュートでマヌエル・ノイアーを破り、フライブルクが先制する。
さらに71分、コーナーキックからのこぼれ球をヘラーが押し込み、フライブルクが2点目を奪う。しかし、81分にトム・ビショフが右足のミドルシュートで1点を返すと、アディショナルタイムに再びビショフのミドルシュートが炸裂し、バイエルンが同点とする。98分にはカールが折り返しを冷静に流し込み、ついに逆転。バイエルンが3-2と勝利を収めている。
ドルトムントはシュトゥットガルトとの上位対決で終盤にカリム・アデイェミが先制点。直後にもユリアン・ブラントが追加点を挙げ、2-0と勝利した。
その他、佐野海舟がフル出場したマインツはホッフェンハイムに2-1と勝利。ヴォルフスブルクのFW塩貝健人はレヴァークーゼン戦では出番なしとなり、3-6と敗れている。
