ブラジル代表がパナマ代表とテストマッチで対戦した。
ブラジルはアリソン、カゼミーロ、ヴィニシウス、ハフィーニャらが先発。開始1分に敵陣でボールを奪ったブラジルは、ヴィニシウスが拾うと右足で見事なミドルシュートを決めて先制点を挙げた。
パナマも14分にFKがマテウス・クーニャに当たってアリソンの逆を突き同点ゴールに。その後もヴィニシウスとハフィーニャの連携でゴールに迫るも、ハフィーニャのシュートは惜しくも枠外へ。だが38分にはヴィニシウスのシュート性のクロスをカゼミーロが合わせ、ブラジルがリードして後半へ折り返した。
後半に入ると、ブラジルはメンバーをほぼ総入れ替え。52分には、GKのパスミスからラヤンが見事なループシュートを決めてブラジルが3点目。59分にも左からの折り返しをルーカス・パケタが左足ダイレクトで沈め、4-1と突き放した。
62分にはイゴール・チアゴがPKを決めて5点目を記録。80分にはダニーロが裏への抜け出しから見事なフィニッシュを決め、6-1に。83分にパナマが1点を返すが、ブラジルが6-2と勝利している。
