バイエルンがテレコムカップでライプツィヒに快勝した。
プレシーズンマッチで対戦した両チーム。今夏からライプツィヒの新監督に就任したマルティン・デミチェリス監督にとっては古巣戦となった。試合はルイス・ディアスが先制点を挙げると、後半にナサニエル・ブラウンが追加点。81分にはイスマエル・サイバリからジャマル・ムシアラがゴールを挙げ、3-1と勝利している。
一方で、開始10分にはコンラート・ライマーが負傷交代。後半にもキム・ミンジェが座り込み、途中交代を余儀なくされた。いずれも負傷交代とみられ、懸念材料となっている。
また、ムシアラも得点直後の終盤に気を失いそうになる倒れ込む場面も。サイバリが気づいて介抱する事態となっていた。報道によると、暑さによるめまいと循環器系の不調を訴えたようで深刻な事態ではないとのこと。今後数日間は休息と回復に充てるとみられている。
