バイエルンやパリ・サンジェルマンでもプレーしたレナト・サンチェスはブラジル行きが近づいている。『フットメルカート』が伝えた。
ポルトガル代表でEURO2016優勝に貢献したレナト・サンチェス。ゴールデンボーイ賞にも選ばれ、バイエルンへとステップアップした。しかし、ミュンヘンでは期待外れに終わり、リールで再起を期した。調子を取り戻し、2022年にPSGへ移籍したが、パルク・デ・プランスでの4年間でわずか27試合の出場にとどまった。
ローマ、ベンフィカ、そして昨シーズンはパナシナイコスへのレンタル移籍を経て、PSGとの契約を満了。フリーとなり、一時はスペイン1部ヘタフェへの移籍が近づいていた。
しかし、破談となったことでブラジル名門コリンチャンスが接近。報道によると、契約は間近で、元マンチェスター・ユナイテッドのスター選手であるメンフィス・デパイやジェシー・リンガードとチームメイトになる可能性があるようだ。

