バイエルンがブンデスリーガ連覇を達成し、ヴァンサン・コンパニ監督が圧倒的な成績を収めている。
バイエルンは19日、シュトゥットガルトに4-2と勝利し、4試合を残してリーグ優勝が決定。通算35度目のリーグ優勝を決めた。
コンパニ監督は試合後、「素晴らしい気分だよ。僕にとってどのタイトルも初めてのタイトルなんだ。この瞬間を楽しむべきだよ、だってその裏にはたくさんの努力があるからね、何年にもわたって、ただこのシーズンだけじゃない。だから起こったときに楽しもう。シーズンはまだ終わっていないよ。まだ勝ち取るべきものがある。チャンピオンズリーグのPSG戦はおそらく最も厳しい挑戦だ。でもその前にレヴァークーゼンがある」と話した。
なお、コンパニは監督として64試合目でブンデスリーガ50勝に到達。ペップ・グアルディオラだけがこの記録に早く到達(61試合)している。
