kim(C)Getty Images

韓国代表DFキム・ミンジェがバイエルン残留を希望…指揮官は「褒め称えたい」と称賛

バイエルンの韓国代表DFキム・ミンジェが残留を宣言した。『ビルト』が伝えている。

2023年にナポリから加入したキム・ミンジェ。当初はレギュラーとしてプレーするも、ビッグマッチでのミスが響き、絶対的な主力となることはできず。昨季はダヨ・ウパメカノが42試合、ヨナタン・ターが49試合に出場したのに対し、ミンジェは37試合の出場となっていた。

クラブは放出も辞さない覚悟が伝えられていたが、ミンジェはバイエルンで戦い続けるという希望を語っている。

「選手として、バイエルンにいられることをとても嬉しく思っているし、満足している。これまで多くの試合に出場し、常にベストを尽くし、ピッチにすべてを出し切ってきた。今シーズン、監督からもっと多くの出場機会を与えられ、残留できることを願っている」

また、ヴァンサン・コンパニ監督はミンジェの役割について次のようにコメントしている。

「まず、ミンジェを褒め称えたい!どんな状況でも、彼はピッチ上で結果を出し、ピッチ外では口を開かない。練習でも試合でも全力を尽くし、昨シーズンのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。もちろん、一般的には彼がディフェンス陣の中で1位、2位、3位、4位といった順位付けをする人もいるだろう。そういうランキングはよく見かけるものだ。しかし私にとって、彼が結果を出してくれることの方がはるかに重要だ。そして、それに応じて他の選手たちもベストを尽くさなければならない。センターバックだけでなく、すべてのポジションでそうあってほしい」

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー