バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝は今夏に退団する可能性があるようだ。ドイツ『tz』が伝えた。
バイエルンで2シーズン目を迎えている伊藤。今季はケガもありながら、公式戦21試合に出場。一方で、チャンピオンズリーグでは1試合の先発出場にとどまり、ビッグマッチでの出場はなくターンオーバー要員の役割を抜け出せずにいる。
地元メディア『tz』では、バイエルンの来季の補強計画について伝え、「伊藤は適切なオファーが退団できる」と報道。現行契約は2028年までとなっているが、クラブは日本代表DFを慰留する意向はないようだ。
一方で、DFコンラート・ライマーについては契約延長に近づいている模様。バックアッパーとしてベンフィカDFトマス・アラウージョの獲得を検討しているようだ。
