バイエルンの女子チームが男子に続きブンデスリーガ優勝を決めた。
バイエルンは22日、ブンデスリーガ第22節でウニオン・ベルリンと対戦。谷川萌々子が先発出場した。ゴールを奪い合う一戦では84分に途中出場のグウィンが決勝点を挙げ、3-2と勝利している。谷川は62分までプレーした。
その結果、バイエルンは19連勝というクラブ新記録を達成し、21勝1分け無敗という圧倒的成績でリーグ優勝が決定。男子に続き、女子チームもタイトルを手にした。
また、今後バルセロナとのチャンピオンズリーグ準決勝、ヴォルフスブルクとのDFBポカール決勝を控えており、3冠の可能性を残している。

