リヴァプールはフランス代表FWブラッドリー・バルコラ獲得に向けて交渉を開始するようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
PSGで公式戦152試合出場39ゴール37アシストを記録し、2度のチャンピオンズリーグ制覇などに貢献してきたバルコラ。FIFAワールドカップ2026にもフランス代表として全8試合に出場した23歳FWだが、現在去就に大きな注目が集まっている。
リヴァプールにとってモハメド・サラーの退団以来、ウインガーの獲得は最優先事項であり、バルコラがターゲットに。リヴァプールは代理人との予備交渉を経て、最初のオファーを用意しており、正式なアプローチで関心を表明する予定だ。
先日、PSGがフランス代表選手を 1億7000万ユーロ(約318億円)と評価していると報じたが、他の情報源によると、その額は 1億5000万ユーロ(約281億円)程度になる可能性があるという。
