バルセロナのスペイン代表DFパウ・クバルシは、チームメイトであるFWラミン・ヤマルに言及した。
昨季バルセロナで公式戦45試合出場24ゴール18アシストを記録し、ラ・リーガ優勝の立役者となったヤマル。さらに今夏のワールドカップでは、スペイン代表として8試合に出場し、世界王者にも輝いている。
そんな19歳FWは今年のバロンドール有力候補に挙がっているが、チームメイトであるクバルシが言及。ワールドカップで全試合にフル出場、大会最優秀若手選手に輝いたクバルシは、同い年のチームメイトについて語った。
「彼が世界最高であることは、誰もがすでに知っている。彼自身がそう口にするまでもなく、ピッチ上のプレーを見れば明らかだね。彼はバロンドールにふさわしい。僕だってワールドカップやシーズンでの活躍次第では候補に入るかもしれないけど、僕はどちらかと言えば落ち着いたタイプだし、彼の方がよりメディアの注目を集める存在だからね」
「(若くしてトップレベルで活躍することに)当たり前のことになってきたのかもね。僕は19歳で、多くの新しいことを経験し、キャリアを積み重ねている。年齢は重要ではないよ。ピッチ上で良いプレーができているなら、他の選手と同じように振る舞うべきだ。ハードワークし、自分らしくあり、そして競争心を持って戦うことが大切だよ」
なお、バルセロナはラ・リーガ開幕から8連勝を達成。さらに計34ゴール(7失点)と圧倒的な強さで首位を快走している。クバルシは「試合ごとに状況は異なるけど、今は良い流れにあるし、ポジティブだね。このままの調子を維持し、気を緩めずに進んでいかないと」と気を引き締めている。
バルセロナの次戦は13日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズでガラタサライと対戦する。





