バルセロナのMFロドリがバレンシアに謝罪の言葉を述べた。『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。
バルセロナは先日のバレンシア戦で自身が交代後に「彼らはひどすぎる。緩すぎるだろ。ひどいなんてもんじゃないぞ」と話していたことがスペイン『モビスタール・プルス』のカメラで捉えられた。
9日のフェイエノールト戦後に取材に応じたロドリはバレンシアにこう謝罪した。
「僕の発言で気分を害された方々、選手の方々、ファンの方々、すべての方々に謝罪したい。友人のガヤにもすでに謝罪した。あれは驚きのあまりの軽率な発言だった。バレンシアが本来あるべき場所に戻れることを願っている」
また、ロドリは2試合連続でペドリと並んで先発出場した。すでにペドリはロドリとプレーしやすいと話していたが、ロドリも同調した。
「ペドリと並んでプレーするのはとても簡単だし、彼と連携するのも簡単だ。適応する必要はあるが、ペドリ本人に適応するのではなく、守備的ミッドフィルダーというポジションの新しいメカニズムに適応する必要がある。ペドリのような選手とプレーすることで、物事は難しくなるのではなく、むしろ簡単になる。僕たちの連携がうまくいっていないという意見は理解できない。僕たちは互いを完璧に理解しているし、長い間一緒にプレーしてきたからね」





