バルセロナのFWハフィーニャはバロンドールについて話さなかった。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
バルセロナは9日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節でフェイエノールトと対戦。ハフィーニャは2ゴールを挙げ、チームを5-1の勝利に導いている。「サポーターの前でプレーする以上、ほぼ完璧なサッカーをしなければならない。試合開始から非常に良いプレーができており、試合をコントロールできている。このようなスタートを切れたことで、大きな自信につながっている」とコメントした。
「シーズンには浮き沈みがつきものだ。この調子を維持し、低迷期を最小限に抑え、良いプレーを続けていきたい」
ラミン・ヤマルについて「彼が得点してくれて本当に嬉しい」と笑顔を見せながら、30名の最終候補から外れたバロンドールについて聞かれると表情が曇った。
「それについては話さない。バルセロナのことを話す。素晴らしいシーズンを送っている」
なお、ハフィーニャは昨季負傷もありながら、公式戦33試合で21ゴール・8アシストを記録していた。





