レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルの姿勢が批判を浴びている。スペイン『アス』や『SPORTbible』など複数メディアが報じた。
レアル・マドリーは10日、ラ・リーガ第35節でアラベスをホームに迎え、カリム・ベンゼマとマルコ・アセンシオのゴールにより、2-0で勝利した。この試合でベンチ入りしたベイルは、リーグ戦4試合連続で出場機会がなかった。
そんな中、現地カメラに捉えられたベイルの姿が物議を醸している。マスクをしてリラックスした様子のベイルはそのマスクで顔を覆い、足を伸ばして眠るような仕草で悪乗り。さらに、ジネディーヌ・ジダン監督が5選手目の交代枠を使用した直後には笑顔を見せていたとのことだ。
ベイルの様子は現地メディアを中心に、「居眠り」などと揶揄されており、『アス』は「ベイルの計画は(契約満了の)2022年までベンチで笑っておくことか」とも。推定年俸1500万ユーロ(約18億円)とも言われるベイルのプロとしての姿勢が疑問視されている。
なお、アラベス戦に快勝した首位のレアル・マドリーは、ラ・リーガ再開後に8試合全勝と絶好調。次節にも優勝を決める可能性がある。
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