ゲンクの横山歩夢が今季初ゴールを挙げている。
ゲンクは22日、ジュピラー・プロ・リーグ第3節でアントワープと対戦。横山、伊東純也が揃って先発した。アントワープも野澤大志ブランドン、綱島悠斗がスタメンに入っている。
アントワープが先制するも、31分にコンゴロが同点弾を挙げる。後半開始早々に逆転するも、57分には味方のカットインが左サイドの横山へ流れる。トラップして冷静にGKとの1対1を制し、3点目を挙げた。横山は今季初ゴールとなった。
70分にもゲンクは4点目を奪いリードは3点に。しかし、アントワープも反撃に出る。80分にタイペンスが1点を返すと、ミヒャエル・フレイが終盤に連続して2ゴールを奪い4-4と同点に。
試合は4-4で終了。横山は69分に途中交代、伊東は試合終了間際に交代となった。





