リールのFW上田綺世が決勝点に安堵した。『レキップ』が伝えている。
上田は移籍決定から4日後のトゥールーズ戦で早速新天地デビュー。チームが苦しんでいた中で57分に投入されると、73分には見事な動き出しからリールでの初ゴールを奪った。これが決勝点となり、リールはリーグ・アン開幕2勝目(1分け)を挙げている。
上田は試合後、「嬉しいし、ホッとしています。クラブは僕と契約することで多くのものを与えてくれたし、最初の試合から恩返しができて嬉しいです」と喜んだ。
また、ダヴィデ・アンチェロッティ監督は試合後、「彼はペナルティエリア内での動きにおいて非常に賢い選手だ。扱いが難しい選手だが、だからこそ我々は彼を獲得したのだ」と評価した。

