フェイエノールトのFW上田綺世が待望のゴールを記録した。
エールディビジ第26節が行われ、NACとフェイエノールトが対戦。上田と渡辺剛が先発した。試合を動かしたのが上田。19分、コーナーキックから上田がダイビングヘッドで合わせ、公式戦12試合ぶりのゴールで今季19点目となった。
しかし、前半のうちに3点を奪われ、2-3と試合をひっくり返す。それでも、後半に入った52分、左からの折り返しに上田が下がりながら頭で沈め、この試合2点目を記録。チームにとっては貴重な同点弾となった。
試合は3-3のドローで終了。フェイエノールトは2試合勝利なしとなった。
.png?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)