フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督はFW上田綺世がPKを蹴らなかった理由を説明した。『VP』が伝えている。
フェイエノールトは22日、エールディヴィジ第28節でアヤックスと対戦。54分に先制を許すが、84分にPKを獲得。ヤクブ・モデルが沈め、1-1のドローに持ち込んでいる。
試合後の記者会見では、22ゴールで得点ランキングトップを走る上田がPKを蹴らなかったことがトピックに。指揮官はこのように説明している。
「上田はリストの筆頭ではなかった。スターリングが最初だったが、彼はその時点ですでに交代していた。だからモデルになったんだ」
また、PKを蹴るかどうかの議論については「その点に関しては人それぞれだ。私はストライカーだった頃、PKを蹴るのが好きだったよ」と話している。




