元オーストリア代表GKアレクサンダー・マニンガーが交通事故によって48歳で死去した。
マニンガーは現役時代、1997年から2002年にかけてアーセナルで64試合に出場し、プレミアリーグとFAカップの優勝を果たした。ユヴェントスやアウクスブルクなどでもプレーしたほか、オーストリア代表として33試合に出場し、母国で開催されたEURO2008に出場した代表チームの一員だった。
マニンガーは乗っていた車が列車に衝突し、ザルツブルク近郊で亡くなったとのこと。オーストリアサッカー協会のスポーツディレクター、ペーター・ショッテル氏は以下のように述べた。
「彼のプロ意識、冷静さ、そして信頼性は、彼を所属チームと代表チームにとって不可欠な存在にした。彼の功績は最大限の敬意に値し、決して忘れられることはないだろう」
アーセナルやユヴェントス、リヴァプールといった元所属クラブも追悼している。
