シント=トロイデンがヨーロッパリーグ・プレーオフで先勝した。
ヨーロッパリーグ出場を目指すシント=トロイデンは20日、オモニアと対戦した。石渡ネルソンや松澤海斗、主将・谷口彰悟らが先発に入った。
ホームのシント=トロイデンがチャンスを作りながらもなかなかゴールを奪えない時間が続く。61分には石渡ネルソンに代わって、荒木遼太郎が途中出場し、公式戦デビューを飾る。
スコアレスドロー濃厚かと思われたアディショナルタイム、左からアーリークロスが入ると、ゴール前に入っていた谷口が身体を投げ出して右足で合わせる。これがゴールに吸い込まれ、待望の先制点となった。
これが決勝点となり、ホームでの第1戦を制している。

