アトレティコ・マドリーがバルセロナについての姿勢を表明している。
アトレティコのフリアン・アルバレスはバルセロナ移籍を希望しているとされ、22日に行われたワールドカップ(W杯)・グループリーグJ第2節オーストリア戦(○2-0)後、『ESPN』とのインタビューで報道の真偽について問われて、移籍希望が事実であることを認めている。
「移籍こそが、すべての人にとって最善の選択だ。夢を叶えたい」と話していたが、『アス』の取材に応じたアトレティコ関係者は「過去にもバルセロナのやり方は見てきた」と糾弾した。
「バルセロナがフリアンを獲得できる金額など存在しない。彼はバルセロナへ移籍することはない。5億ユーロの違約金を支払うか、さもなくば何も得られない」
アトレティコはバルセロナをスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する方針で、関係者は「ネグレイラ事件や他チームの選手に対する振る舞いから、彼らが不正なクラブであることは誰もが知っている」と指摘している。
