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Kang-in Lee(C)Getty Images

アトレティコ、念願の25歳韓国代表MFの獲得が迫る?さらに左SB&中盤のターゲットも選定か

アトレティコ・マドリーは、韓国代表MFイ・ガンインの獲得に迫っているようだ。


今季はラ・リーガ4位、チャンピオンズリーグでベスト4、コパ・デル・レイ準優勝に終わったアトレティコ。しかしアントワーヌ・グリーズマンの退団が決定、さらにフリアン・アルバレスの去就も不透明になるなど、スカッドの刷新が噂されている。


そうした中で、アトレティコは韓国代表の司令塔の獲得に近づいているという。スペイン『Cadena Ser』によると、イ・ガンイン獲得に向けた交渉が本格化。スポーツ部門の幹部陣は25歳MFを高く評価しており、1月の時点でパリ・サンジェルマンとはクラブ間合意に達していた模様。現在は移籍完了に向けた話し合いが続いているようだ。


またアトレティコは、左サイドバックの強化を目指しており、理想的な候補はチェルシーのスペイン代表DFマルク・ククレジャであるとのこと。しかし、現時点ではレヴァークーゼンDFアレハンドロ・グリマルドの方が現実的な候補だと伝えられている。


さらに、ディエゴ・シメオネ監督の強い希望もあって、マンチェスター・シティMFニコ・ゴンザレスの完全移籍を目指している模様。マンチェスター・C側は残留を望んでいるものの、アトレティコが十分な資金を準備できるか、そして選手に退団の意思があるかどうかで状況が変わる可能性があるという。


一方で放出に関しては、ノルウェー代表FWアレクサンダー・スルロットが退団を強く希望しており、すでに選手はユヴェントスと原則合意に達したとのこと。また、クレマン・ラングレは退団間近となっており、ホセ・マリア・ヒメネスも移籍の可能性を示唆したと伝えられている。今後の動向に注目だ。

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