アストン・ヴィラはオリー・ワトキンスをアル・ヒラルに売却することで合意し、後任としてチェルシーのFWニコラス・ジャクソンを獲得することになるようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
ワトキンスは昨シーズン、ヴィラの試合のうち1試合を除くすべての試合に出場し、55試合で21ゴール5アシストを記録し、エメリ監督率いるチームのヨーロッパリーグ優勝に貢献した。
ワトキンスはサウジアラビアへの移籍を強く希望しており、以前にも少なくとも1件のオファーがアストン・ヴィラに拒否されていた。ヴィラはイングランド代表選手であるワトキンスを売却するつもりはなかったが、今回アル・ヒラルの最新のオファーを受け入れた。ワトキンスの移籍金は5000万ポンド(約108億3000万円)とみられており、後任を確保することを条件に合意を最終調整したようだ。
その後釜となるのがチェルシーのニコラス・ジャクソン。移籍金は最大6500万ポンド(約140億7000万円)となる見込み。なお、ビジャレアル時代にジャクソンとウナイ・エメリ監督はともに仕事をしていた。

