アーセナルのミケル・アルテタ監督はプレミアリーグが欧州の他クラブに遅れをとっているという批判を否定した。
2シーズン連続でチャンピオンズリーグ準決勝まで勝ち進んでいるアーセナル。アトレティコ・マドリーとの第1戦は1-1のドローに終わった一方、パリ・サンジェルマンとバイエルンは5-4と打ち合いを演じている。アルテタ監督は両チームのクオリティについて「観たことのないレベル」と絶賛した。
「バイエルン対PSGは、チームと個人のクオリティが私が観た中で最高だった」と評価した上で、両チームがハイペースでプレーできたのは、国内リーグの状況がローテーションと回復を容易にした結果だと指摘した。
「あれほどのクオリティを発揮するには、選手たちは非常にフレッシュでなければならない。リーグの違いは大きい。最近の統計がそれを示している。私たちは全く異なる2つの世界を比較しているのだ。文脈を無視して一部だけを比べるのは公平ではない」
プレミアリーグは以前から過密日程が指摘されており、ドイツやフランスの状況とは大きく異なるようだ。
