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カラバオ杯制覇に届かず…アルテタ「この失望を糧に最高の2カ月にしたい」大舞台でミスから失点のGKケパ起用を擁護

アーセナルのミケル・アルテタ監督は、カラバオカップ敗退後にコメントした。

22日に行われたカラバオカップ決勝でアーセナルはマンチェスター・シティと対戦。アーセナルは前半をスコアレスで終えると、60分にGKケパ・アリサバラガのミスからマンチェスター・Cに先制点を許し、その4分後にも追加点を奪われる。攻撃陣も最後まで完封されたアーセナルは、0-2でマンチェスター・Cに敗れた。

カラバオカップ決勝の大舞台で敗れたアルテタ監督は試合後のプレスカンファレンスで「とても悲しい。受け入れるのは簡単ではない。これがどれだけ意味があり、我々がどれだけこれを望んでいたのか、我々は理解していた。優勝できなかったことは失望的で、後味の悪さを残すものだ」と話し、プレミアリーグ優勝争いに向けて続けた。

「このチームがこの8カ月で成し遂げてきたことは本当に素晴らしい。だからこそ、この失望や心の奥にある闘志を糧にして、これまでで最高の2カ月間にするつもりだ。これが我々の責任であり、このエネルギーを正しい形で使っていく。今はこの痛みや失望を乗り越えなければならないし、これは普通のことであり、フットボールの一部だ」

また、アルテタ監督はこの試合で守護神ダヴィド・ラヤではなく、ケパを起用した決断を擁護した。

「ケパは非常に優れたゴールキーパーで、彼に対して異なる対応をするのはとても不公平だった。特定の大会に出場させると選手に約束することは決してできない。出場は自分で勝ち取らなければならないし、それに見合うだけのことをしなければならない」

「我々は実際に見ているものに基づいて判断する。彼がこの大会でやってきたこと、そして決勝まで導いてくれた貢献を考えれば、それが正しい判断だったと信じている。ミスはフットボールの一部だ。そして残念ながら、それが重要な場面で起きてしまった」

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