アーセナルのミケル・アルテタ監督は選手たちに「自分自身を見つめ直す」よう求めた。『スカイスポーツ』が伝えている。
カラバオカップ決勝で敗れて以来初の試合となったアルテタ監督率いるチームは、またしても精彩を欠くパフォーマンスを見せ、4日にサウサンプトンに敗れてFAカップ準々決勝敗退が決まった。
2位と9ポイント差で首位を走り、プレミアリーグ優勝の可能性は依然としてアーセナルにあるが、多くの選手が不調で、負傷者も再び増えている状況。アルテタ監督は「私は選手たちを愛している。彼らがこの9か月間やってきたことを誇りに思う」と話す。
「ここで負けたからといって彼らを批判するつもりはない。彼らは体を酷使してきた。中には今日ここにいる必要がなかった選手もいる。私はこれまで以上に彼らを擁護する。もし誰かが責任を取らなければならないとしたら、それは私だ。これから我々には最高の時期が待っている。通常、シーズン中にこのような瞬間は2、3回あるが、今回は難易度の高い最初の瞬間だ。立ち上がって、自分たちの力を発揮しよう」
「欠場している選手や、問題を抱えている選手について言い訳はしない。自分たち自身を見つめ直し、現状を受け入れ、それに反抗し、明確なビジョンを持って前進しよう」
また、試合内容については「ロングボールへの対応が十分ではなかった。これは非常に奇妙なことだ」と振り返った。




