アーセナルの選手たちが相次いで代表から離脱している。
ブラジルサッカー連盟(CBF)は23日、DFガブリエル・マガリャンイスが「右膝の痛み」のため、米国で行われるフランスとクロアチアとの親善試合を欠場すると発表した。ガブリエウは22日のカラバオカップ決勝ではフル出場していたが、代表には合流しないこととなった。
また、同じくアーセナルDFウィリアム・サリバもフランス代表から離脱。代わってクリスタル・パレスDFマクサンス・ラクロワが追加招集されている。
イングランド代表MFエベレチ・エゼもふくらはぎの負傷のため辞退した一方、DFベン・ホワイトが追加招集されている。
なお、アーセナルでは他にもマルティン・ウーデゴールが膝の負傷のためノルウェー代表から外れ、レアンドロ・トロサール(ベルギー代表)、ユリエン・ティンバー(オランダ代表)もメンバーから外れている。


