アーセナルがチャンピオンズリーグ決勝進出を決め、周囲から称賛を集めている。
アーセナルは5日、チャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでアトレティコと対戦。前半にブカヨ・サカが先制点を挙げると、1点を守りきり勝利。20年ぶりの決勝進出を決めた。
すると、元リヴァプールFWダニエル・スタリッジ氏は『プライムビデオ』で「選手たちの意欲と粘り強さが最も印象的だった」と評価し、こう続けた。
「ルイス=スケリーは素晴らしく、試合のペースと展開をコントロールしていた。しかし、今夜のベストプレーヤーはヴィクトル・ギェケレシュだったと思う。彼はディフェンダーのプレッシャーを大幅に軽減してくれた。前線にロングボールを蹴り込んでも、キープできるか、守備を任せられるかと不安になる時、彼はそれをすべてやってのけた。これこそがトッププレーヤーの真髄だ」
アーセナルOBであるセオ・ウォルコット氏は「信じられない光景だ。エミレーツがこんな風になっているのを見たのは初めてだ。ファンとの一体感って本当にすごい。ここにいる人の中には、彼らが最後に決勝に進出した時にはまだ生まれていなかった人もいる。だから今、『彼らはもう一歩先へ進めるだろうか?』という状況だ。もしかしたら、今年は彼らがそれを成し遂げるチームかもしれない」と喜びを伝えた。





