スペインとアルゼンチンによるワールドカップ決勝が行われている。連覇を狙うアルゼンチンは厳しい時間が続く。
前半からスペインがボールを支配し、ラミン・ヤマルやマルク・ククレジャらがシュートチャンスを作る。それでも、前半をスコアレスで終えた。
後半、アルゼンチンはジュリアーノ・シメオネやファクンド・メディナらを投入した一方、スペインもフェラン・トーレスやニコ・ウィリアムズやミケル・メリーノ、ペドリらを次々と投入。すると、フェラン・トーレスやペドリ、パウ・クバルシらがシュートを放ち、GKエミリアーノ・マルティネスを脅かす。
80分にも駆け上がったアイメリク・ラポルテがヘディングシュートに至るなどスペインがチャンスを作り続ける。その一方で、アルゼンチンは80分までシュートはなし。報道によると、FIFAワールドカップ決勝戦の開始70分間でシュートを1本も打てなかった、記録上(1966年以降)初のチームとなった。
決勝戦におけるこれまでの最長待ち時間は、2022年のフランス対アルゼンチン戦(68分)だった。
