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「強烈なパンチを叩き込んだ」アルゼンチンMFの敗戦後の振る舞いに批判の声「ひどい反応だ」

アルゼンチンの試合後の振る舞いがネガティブな話題を集めた。

ワールドカップ決勝でスペインと対戦したアルゼンチン。ボールを支配するスペインの前に厳しい戦いを強いられ、120分間で枠内シュートはなし。フェラン・トーレスの1点に沈み、0-1と敗れた。

試合後にはレアンドロ・パレデスとナウエル・モリーナが勝利を祝うスペイン選手に殴りかかる様子も見られた模様。報道によると、レアンドロ・パレデスはエリック・ガルシアを蹴り倒し、立ち上がって対峙しようとしたガルシアの首に強い手を回して押し戻したようだ。その後、スペインの交代選手がアルゼンチンの別の選手に引き止められ、そこにパレデスが現れて彼のビブを引き裂き、2度殴りかかり、顔面にも命中させたという。

「パレデスは相手の顔面に2、3発の強烈なパンチを叩き込んだ。彼は相手を狙っていた。そんなことをする余地も場所もない。彼らにとってどれほど重要なことか、負けることがどれほど辛いことかは分かっているが、負け方にはちゃんとした方法があるはずだ。アルゼンチンからはそういう負け方を何度も見てきた。試合終了のホイッスルが鳴った後の反応はひどいものだ」

ギャリー・ネヴィル氏は『ITV』で「アルゼンチン人の競争心は素晴らしいと思うが、パレデスはここ数試合、見るに堪えないプレーを見せている」と述べた。

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