アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが代表引退を検討しているかもしれない。
エミリアーノ・マルティネスはアルゼンチン代表として通算67試合に出場。2022年のワールドカップ優勝に大きく貢献し、バロンドールで世界最高のゴールキーパーに贈られるヤシン・トロフィーを2023年と2024年に受賞した。
今夏のワールドカップでも8試合すべてにフル出場し、2度のクリーンシートを記録。しかし、惜しくも準優勝に終わり、自身のSNSで思いを記した。
「もう一度優勝することを夢見ていた。アルゼンチンにトロフィーを持ち帰り、再び歴史を作ることを夢見ていた。正直なところ、この痛みは言葉では言い表せない。振り返るべきこと、前に進むべきこと、そして身を引くべき時なのかどうか、考えなければならないことがたくさんある。本当に申し訳ありません。国とチームメイトのために、全力を尽くした」
なお、2020年からアストン・ヴィラでプレーしており、2029年まで契約を結んでいるが、今夏にはイタリアのユヴェントスへの移籍が噂されている。
