アルゼンチン代表がテストマッチでホンジュラス代表と対戦した。
アルゼンチンはラウタロ・マルティネスやジュリアーノ・シメオネらが先発。リオネル・メッシやエンソ・フェルナンデスはベンチスタートとなった。
試合は37分にタグリアフィコが倒されPKを獲得すると、ラウタロ・マルティネスが沈めてアルゼンチンが先制。後半に入り、54分には裏に抜け出したラウタロがヒールで落とすと、走り込んだシメオネが沈めて追加点を挙げた。
その後、ホンジュラスにはほとんどチャンスを与えず、2-0のまま終了。アルゼンチンが勝利し、10日のアイスランド戦を経て、17日のアルジェリア戦でワールドカップ初戦を迎える。
