『アスレティック』がWSLの各賞を発表し、藤野あおばが年間最優秀若手選手に選出された。
22歳の藤野は今季からマンチェスター・シティでプレー。リーグ戦16試合で5ゴール・3アシストを記録する活躍を見せ、チームの10年ぶりのリーグ優勝に貢献していた。
すると、藤野を「ヤングプレーヤー・オブ・ザ・シーズン」に選出し、以下のように称賛した。
「最もマニアックな女子サッカーファン以外で、シーズン開始時に藤野をこの賞の候補に挙げる人はほとんどいなかっただろうが、この日本代表選手は今季のWSLで、最もエキサイティングで、鋭く、知的なウイングプレーヤーの一人として、素早くその地位を確立した」
また、ベストイレブンも発表し、日本人選手ではマンチェスター・シティの長谷川唯、山下杏也加、トッテナムの古賀塔子が選ばれている。
