リーズ・ユナイテッドのMF田中碧が現地メディアで高評価を獲得している。
リーズは5日、FAカップ準々決勝でウェストハムと対戦。先発で起用された田中碧は華麗なタッチから先制点を挙げる。その後、リーズは2点リードから追いつかれるも、PK戦の末に勝利している。
後半に途中交代となった田中だが、『ヨークシャー・イブニングポスト』では「7」と高評価で、「先制点の攻撃を仕掛け、自ら決めた。前半はリーズの攻撃を牽引した。ファルケ監督の交代策が出る前、ウェストハムの猛攻に押され、やや精彩を欠いた」と記された。
地元メディア『リーズ・ライブ』でも「7」と高評価になり、「26分、ペナルティエリア内で相手選手をかわし、バーに当たって跳ね返ったボールを冷静に決めた。お馴染みの背番号8のポジションでは、より良いプレーを見せた」と評価されている。
