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ao tanaka(C)Getty Images

強烈ミドルでゴールの起点に!田中碧、リーズ現地メディアの評価は?「いくつかミスはあったが…」

リーズの日本代表MF田中碧は、バーンリー戦のパフォーマンスが一定の評価を受けている。

リーズは1日に行われたプレミアリーグ第35節でバーンリーと対戦。すでに降格が決まり指揮官交代も決断したバーンリーに対し、開始8分にシュタッハのゴールで先制に成功する。さらに後半開始約10分で2点を追加すると、相手の反撃を1点に抑え、3-1で勝利を飾っている。

これでリーグ戦6試合負けなし(3勝3分け)としたリーズは、勝ち点を43まで伸ばして残留を決定的にしている。そしてこの試合で、田中はリーグ戦4試合連続の先発出場を果たし、3点目の起点となる強烈なミドルシュートを放つなど、72分に交代するまで攻守に存在感を放った。そして現地メディアは、日本代表MFのパフォーマンスを評価している。

『ヨークシャー・イブニング・ポスト』は、及第点以上となる「7」と採点。「試合開始直後は精彩を欠いたが、徐々に調子を上げた。前半にはボックス内で自らミスを招くも、それをうまく処理。カルヴァート=ルーウィンの3点目は彼のミドルから生まれている」と評価している。

また『リーズ・ライブ』も「7」とし、「いくつかミスはあったものの、そのほとんどは挽回している。決して完璧なプレーではなかったかもしれないが、うまく攻撃を組み立て、3点目のゴールに繋がるシュートを放った」と称えている。

一方で『ヨークシャー・ポスト』の評価は「6」。「時折っや乱れたプレーも見られた。それでも特に守備では素晴らしく、自身のミスを挽回した」と綴っている。

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