リーズ・ユナイテッドのMF田中碧が好パフォーマンスで高評価を得ている。
リーズは5日、プレミアリーグ第3節でブライトンと対戦。田中碧は今季初先発。15分に田中はシュートのこぼれ球を冷静に折り返し、先制点をアシスト、後半にセットプレーを合わせ田中が追加点かと思われたが、オフサイドで取り消しに。すると、セットプレーからブライトンに追いつかれ1-1のドローに終わっている。
73分までプレーした田中は『MOTリーズニュース』で「8」と最高評価を受け、「これはプレミアリーグ初先発であり、間違いなくそのポジションを継続するに値する活躍を見せた」と絶賛された。
「田中は粘り強く、努力家で、決して諦めない彼の不屈の精神こそが、最終的にボーグルのゴールにつながったのだ。田中のアシストは実際にはミッドフィールダーのシュートだったかもしれないが、彼自身は得点に貢献したという記録をあまり気にしていないだろう。そして、そのアシストがなくても、彼はアメックス・スタジアムのピッチ上でリーズのベストプレーヤーの一人だった」
『リーズ・ライブ』でも「7」と高評価で、 「中盤のコントロールに貢献し、うまくボールをコントロールした。オフサイドになったシュートは、見事なフィニッシュだった。パス精度に欠ける場面もあり、攻撃の流れを阻害することもあったが、全体的にはまずまずだった」と記された。
『ヨークシャー・イブニングポスト』では「6」となり、「試合序盤のリーズを助けた。混戦でのこぼれ球をいくつか奪い、攻撃をうまく繋いだ。しかし、後半に入りブライトンが調子を上げたため、再び試合の流れを掴むことはできなかった」と一定の評価になっている。





