ボーンマスがベンフィカからポルトガル代表DFアントニオ・シウバを獲得した。
ベンフィカでは2022年にトップチームデビューを果たしたシウバ。レギュラーとして活躍し、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、クラブワールドカップも経験。ポルトガル代表としても20キャップを記録している。
シウバは移籍に際して「ここにいられてとても嬉しいです。ボーンマスで、そしてプレミアリーグでプレーできるのは光栄だ」と話した。
「チームメイトと一緒にシーズンを始めるのが待ちきれないし、ここにいられることをとても嬉しく思っている。常に勝利を目指す気持ちで臨みます。全力を尽くし、ファンのためにプレーする。ピッチ上で最高のパフォーマンスを発揮するために必要なものはすべて揃っている。早くプレーしたくて待ちきれない」
なお、移籍金は最大2570万ポンド(約54億5000万円)に。トッテナムへ移籍したマルコス・セネシの後釜とみられ、フットボール運営部門社長であるティアゴ・ピント氏は「アントニオは我々が長年高く評価してきた選手であり、彼をAFCボーンマスに迎え入れることができて大変嬉しく思う」と期待した。


