17日に行われたラ・リーガ1部昇格プレーオフ決勝2ndレグ、レバンテ対アラベスは1-0でアラベスが勝利。2戦合計も同スコアでアラベスが1部復帰を決めている。
準決勝ではエイバルを2戦合計3-1で下して決勝に進出していたアラベス。レバンテ戦、ホームでの1stレグを0-0で終えていた同チームは、今回のアウェーでの2ndレグも90分を0-0で終えたが、PK戦突入直前にドラマが待っていた。
123分、レバンテのロベール・ピエルのハンドが取られて、アラベスがPKを獲得。元アスレティック・ビルバオのビジャリブレが129分、このPKをしっかりと決め切って、バスク州ビトリアのクラブがわずか1シーズンでラ・リーガ1部に返り咲いている。
今季ラ・リーガ1部から2部に降格するクラブはバジャドリー、エスパニョール、エルチェとなり、代わりに1部に昇格するクラブはグラナダ、ラス・パルマス、そしてアラベスとなった。

