フリーとなっているDFダヴィド・アラバに新たな移籍先が浮上している。
今夏にレアル・マドリーを契約満了によって退団となったアラバ。今夏にはワールドカップにも出場したが、現在はフリーとなり、これまでマンチェスター・ユナイテッドやラツィオなどが関心を寄せていた。しかし、いずれも獲得には至らず、すでに両クラブとも別の選択肢を取ったとも考えられている。
そんな中、移籍専門家のマッテオ・モレット氏によると、メキシコの名門クラブ・アメリカが獲得を検討している模様。クラブ経営陣は現在、移籍の可能性を探っているが、具体的な交渉や合意はまだ行われていないとのことだ。
当初、欧州でのプレーを続けるとみられていたアラバ。メキシコ行きを選ぶことになるのだろうか。なお、過去にはセルヒオ・ラモスがモンテレイでプレーするなど、近年メキシコにもトッププレーヤーが渡っている。

