アヤックスのミチェル監督が板倉滉の状況について言及した。『アヤックスライフ』が伝えている。
遠藤航の離脱に伴い、日本代表の主将としてワールドカップに臨んだ板倉。2試合に出場し、大舞台を終えた。その板倉とクロアチア代表ヨシップ・シュタロについて指揮官は「2人とも軽い痛みを抱えて戻ってきた」と認めた。
「板倉は日曜日に初めてグループとは別メニューで練習した。スタロはこれまでに2回グループ練習に参加している。ラヤネ・ブニダはまだ参加していない。まずはコンディションを整える必要がある。どれくらい時間がかかるかは分からないが、早く復帰できることを願っている」
また、アヤックスはバーンリーとのテストマッチで勝利。指揮官は「ウアザンのパフォーマンスは最高レベルだ。まだ成長の余地はあるが、間違いなく我々の力になってくれる選手だ」と称賛した。
