アヤックスのオスカル・ガルシア監督がDF冨安健洋の復帰が近いことを認めた。オランダ『VI』が伝えている。
冨安は3月22日に行われたエールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦で先発出場。左サイドバックとして安定感抜群の守備力を披露するも、73分に負傷交代となった。
そのため、3月の日本代表メンバーに招集されていたが、不参加に。軽傷と伝えられながらも離脱が続き、5日のトゥウェンテ戦もメンバー外となっていた。
一方で、試合後には指揮官が冨安に言及し、「(離脱している選手の中で)冨安が復帰が最も近い」と認め、「フィッツ=ジムがすぐに戦列に復帰できるとは思わない。クラーセンについては、日ごとに様子を見なければならない」と明かしている。
なお、背中の負傷でチームを離れていた板倉滉はトゥウェンテ戦でベンチメンバーに復帰したが、出場機会はなかった。
