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Aaron Ramsey WalesGetty

元ウェールズ代表MFラムジーが現役引退発表。EURO2016では歴史的なベスト4に貢献

元ウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(35)が現役引退を発表した。

ラムジーはカーディフ・シティでキャリアをスタートさせ、2008年にアーセナルに移籍。アーセナルでの11年間でFAカップを3度制覇し、そのうち2回の決勝戦では決勝ゴールを記録した。その後、ラムジーはユヴェントスやニースなどでプレー。また、ウェールズ代表としては86試合に出場して21ゴールを記録。EURO2016では準決勝進出に貢献し、大会ベストイレブンにも選出される活躍を見せた。64年ぶりのワールドカップ出場を含む3つの主要大会に出場するなど、長年にわたってウェールズの顔とも呼べる選手だった。

昨年メキシコのプーマスUNAMを退団して以来、所属クラブがなかった35歳のラムジーは自身のSNSで以下のように述べている。

「これは簡単な決断ではなかった。熟考を重ねた結果、サッカー選手を引退することを決意した。まず最初に、ウェールズ代表についてお話ししたい。ウェールズ代表のユニフォームを着て、数々の素晴らしい瞬間を経験できたことは、私にとって大変光栄なことだった。これまで指導を受けたすべての監督、そして様々な形で私を支えてくれたすべてのスタッフの多大な貢献がなければ、それは実現しなかっただろう」

「レッドウォールの皆さんへ。皆さんはどんな時も、良い時も悪い時も、ずっとそばにいてくれた。喜びも悲しみも分かち合い、私たちの成功に欠かせない、かけがえのない存在だった。感謝してもしきれない。私たちは共にあらゆることを乗り越えてきた。皆さんを代表できたことは光栄だった」

「次に、これまで幸運にもプレーさせていただいたすべてのクラブに感謝している。私の夢を実現し、最高レベルでプレーできるよう支えてくれたすべての監督やスタッフに感謝している」

「妻と子供たち、そして家族全員に心から感謝する。皆さんの支えがなければ、これらはどれも実現しなかった」

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