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Daniel BauerGetty Images

塩貝健人の起用法に影響も…降格圏17位に沈むヴォルフスブルク、バウアー監督を解任

ヴォルフスブルクは8日、ダニエル・バウアー監督の解任を発表した。

昨年11月に暫定監督に就任、12月半ばからは正式な指揮官に就任したバウアー監督。しかし2026年に入ってからは厳しい結果が続いており、ブンデスリーガ10試合を戦ってわずか1勝(2分け7敗)。7日にはハンブルガーSVにも1-2で敗れ、3連敗を喫していた。

残り9試合となった時点で勝ち点20、降格圏の17位に沈んでいるヴォルフスブルクだが、8日に指揮官交代を決定している。クラブ公式HPでバウアー監督の解任を発表。アカデミー年代を担当していた時代を含めて約10年間在籍した43歳指揮官の解任を決断した。後任は近日中に発表予定。ピルミン・シュヴェクラーSD(スポーツダイレクター)は、以下のように説明している。

「この決断は我々にとって容易ではない。共に状況を好転させたいと願っていたが、全体的に状況を分析した結果、リーグでの順位を確保するために新たな活力を加える必要があると判断した。彼の今後の活躍を祈っている」

なおヴォルフスブルクには、冬の移籍市場でFW塩貝健人が加入。ここまでブンデスリーガ7試合に出場しており、2月21日の第23節では途中出場から初ゴールも奪っていた。しかしバウアー監督の解任に伴い、起用法に影響が出るかもしれない。

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