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thomas-partey(C)Getty Images

ガーナ代表MF、新たに起訴された強姦容疑2件も無罪主張…アーセナル時代の強姦5件および性的暴行1件の容疑と併せて審理へ

ビジャレアルのガーナ代表MFトーマス・パーティは、強姦容疑2件について無罪を主張したようだ。

アーセナル在籍中の2021年~2022年にかけ、強姦5件および性的暴行1件の容疑でロンドン警視庁から起訴されたトーマス・パーティ。2025年9月の公判では3人の女性に対する容疑で無罪を主張したが、今年2月には別の被害者に対する2件の強姦罪でさらに起訴されていた。

そして『The Athletic』によると、アトレティック・クルブ戦のメンバーから外れた翌日の13日、32歳MFはロンドンのサザーク刑事法院に出廷。その場で新たに起訴された2件の容疑に関しても無罪を主張したようだ。この2件の容疑は、強姦5件および性的暴行1件の容疑と併せて審理されることになる。当初、裁判は11月に予定されていたようだが、2027年初頭まで延期される可能性もあると伝えられている。

アーセナルでは公式戦167試合に出場し、昨夏フリーでビジャレアルに加入したトーマス・パーティ。ガーナ代表としても56キャップを記録しており、今夏のワールドカップ出場も予想されている。

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