韓国代表MFイ・ガンインは、今季のアトレティコ・マドリーに欠かせない存在となっているようだ。
今夏の移籍市場でパリ・サンジェルマンからアトレティコへ移籍したイ・ガンイン。するとすぐさまレギュラーの座を掴み、ここまで公式戦12試合出場2ゴール1アシストを記録。直近のラ・リーガ6連勝、首位バルセロナを2ポイント差で追うチームを牽引する活躍を見せている。
そんな25歳の韓国代表MFについて、『マルカ』が注目。アトレティコ関係者が「彼がここに来たのは、ユニフォームを売るためではない」と語ったことを伝え、「献身的で、懸命に努力し、才能に溢れ、何でもこなせる選手だ。統計は嘘をつかない」し、ここまで残しているスタッツを紹介した。
今季のイ・ガンインは、枠内シュート数(16本)、ファウル数(8回)、デュエル勝利数(38回)、ドリブル成功数(16回)のすべてでアトレティコトップを記録している模様。それぞれのスタッツについて、以下のように指摘している。
「アトレティコにおいて、彼は自身のプロキャリアを通じて見せてきたすべての能力を証明し、発揮している。クラブでの公式戦デビューとなったマラガ戦でのゴールは、彼の勇敢な一面と左足の技術を如実に物語っていた。枠内シュート数16本という数字もそれを裏付けている」
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「また、彼はファウル数もマルコス・ジョレンテに並んでトップ。このデータは、本来クリエイティブな役割を担う選手でありながら、決して努力を惜しまない彼の献身的な姿勢を示している。ディエゴ・シメオネ監督が重んじる“努力”を体現しているのだ」
「その証拠に、運動量豊富なジュリアーノ・シメオネと並び、デュエル勝利数でも38回でチーム最多を記録している。一見すると華奢な体格でありながら、赤と白のユニフォームに袖を通すたびに、イ・ガンインは凄まじいまでの努力をピッチ上で見せつけている」
そして『マルカ』は、「イ・ガンインは、まさに何でもこなせる選手なのだ。単にユニフォームを売るだけの存在ではない」とし、今季の活躍を絶賛している。



